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ジャパンカップ(GⅠ)2018(競馬予想・データ・傾向)

ジャパンカップを、データ・傾向・結果
・枠順・騎手・勝負気配・消去法をもと
に予想・分析します。


意外と知られていない事実

今週日曜メインはついにJRAの最高
賞金レースの一つであるジャパンカップ
が行われます(1着賞金 3億円)。

このレースについてよく思い出してもら
いたいのですが、例えば昨年勝ったシュ
ヴァルグランなんかも、今では誰もが
一流馬だと認めていますが、昨年のこの
レースがGⅠ初勝利だったのです。20
15年のショウナンパンドラや2008
年のスクリーンヒーローが勝った時には
誰もが「えっ」と驚いたはずです。

なんだか東京芝2400mでイメージ
していた馬とちょっと違うなぁと感じた
のではないでしょうか


それには実は訳があるんです。それは
このレースを勝つ馬は「最速の上がりを
使う馬」ではなくて「先行できて、かつ
そこそこ早い上がりを使える馬」
となっ
ているからなのです。以下のデータを
見て頂きたいのですが、過去10年の
ジャパンC勝ち馬が、このレースで4コ
ーナーで何番手にいたかと、上がりタイ
ムは何位だったのかを示したものです。

2017  ④番手  3位
2016  ①番手  6位
2015  ⑪番手  2位
2014  ④番手  2位
2013  ④番手  6位
2012  ⑥番手  2位
2011  ⑥番手  1位
2010  ⑥番手  6位
2009  ⑤番手  3位
2008  ⑤番手  2位

そうなんです。このレースで勝つため
には、4コーナーで⑥番手以内にいる
必要があります
。これは4コーナーまで
スローで流れて、そこからヨーイドンの
上がり勝負となるため、前の馬がしぶと
く粘って勝つことが多く、追い込み馬
ではなかなか捕まえきれないのです。

ちなみに、このレースで上がり最速だっ
た馬の過去10年の成績をみてみると
②②②①③②③⑫⑥②
となっており、
勝ったのはわずか1回だけ。しかし
トータルでみると1-5-2-2という
ことで複勝率は8割
。そういう意味では
皆さんが今回上がり最速で走ると思って
いるアノ馬も、3着以内にくる確率は
極めて高いのかもしれません。

今回推奨するのは、最もジャパンカップ
向きの走りができると考えられる 
サトノダイヤモンド!

前走を見ると、復活の兆しなんてもの
ではなく完全復活したものと判断。
調子さえ戻ればアーモンドでもココナッ
ツでも全く怖くありません。さらに先行
したうえに強烈な末脚を繰り出すのは、
この馬の専売特許
です。このレースを勝
つ見本の走りを見せてもらいましょう。

相手には、敬意を表してアーモンドアイ、
キセキ、カプリを指名します。

昨年の覇者シュヴァルグランやスワーヴ
リチャード、サトノクラウンは、順調さ
やフレッシユさに陰りが見られるので、
今回は評価を落とします。

しかし、ヒモに指名した馬の中に今回
大変注目している馬がいます。穴馬と
して推奨したい馬は外国馬のカプリです。

この馬は、今年はまだGⅢを1勝した
だけですが、昨年には愛ダービーと
英セントレジャーを47年ぶりに制覇
したバリバリの実績馬です。その愛ダ
ービーでは、つい先日世界ランキング
1位に選出されたクラックスマンに
勝利しているという凄い実績をもって
います。

この馬を管理するのは、今年世界各国
で既にGⅠを14勝もしている天下の
オブライエン厩舎。鞍上ムーアと相談
して、日本の軽い馬場に合う先行馬を
連れてきたのではないかと推測してい
ます。ムーア騎手はこの馬に騎乗して
過去に3勝しており、前述の英セント
レジャーを勝った時にも騎乗していま
した。

近3走の凡走は、凱旋門賞を含めて
全て深い芝の右回り競馬場でのもの。
いつも左にもたれるのに、何故ずっと
右回りを使うのか不思議
なぐらいです。
左回りの英セントレジャーの映像を
見たら、もしこれが軽い芝だったら
かなり粘るのではないか
と感じました。
芦毛の秘密兵器にも期待しましょう。

さて話は変わりますが、NHKは、職員
がメールを誤送信してしまったという
ことで8人を処分するという発表があり
ました。

メール誤送信とはいったい何をしたのか
と思いましたが、その内容は結構ヤバイ
ものでした。オウム真理教の後継団体で
あるアレフに関して住民から聞き取った
インタビューの音声ファイルを、その
アレフに送ってしまったということです。
特にヤバイのは、インタビューには身元
が特定される可能性がある内容が含まれ
ていたのです。あり得そうなミスとも言
えますが、送った先があまりにもヒド過
ぎますね。

NHKはすぐに謝罪のコメントを発表
しましたが、こともあろうかその8日後
に、業務委託している制作会社がまた別
のインタビューの画像データを第三者に
送信してしまったのです。

これに対してNHKは、誤送信した本人
や制作会社に1カ月の停職や減給の処分
を下しました。

そのことには何の異論もありませんが、
私が気に入らないのは局長や統括プロデ
ューサーに科した譴責(けんせき)処分
です。

譴責処分とは、企業の懲戒処分の一つで
すが、一般的には懲戒処分の中で最も軽
い処分とされています。停職や減給・降
格などに至らない場合に使われています。
簡単にいえば、注意して始末書を書かせ
るだけなのです。

通常の企業であれば、外部の情報をメー
ル誤送信してニュースに出てしまったら、
とんでもない大騒ぎになります。処分の
ことはさておき、原因究明して2度と同
じことを起こさないよう再発防止に翻弄
するでしょう。それなのにすぐ直後に
また同じことが起こったとしたら、その
部署の責任者は絶対に譴責処分では済む
はずはありません。

組織として2度も同じミスを発生させた
とあれば、これはもう担当者の責任では
なく明らかに監督者の問題です。厳罰に
処すべきは管理・監督者であるべきです。

これが日本の公共放送を担う事業者が下
した判断だと思うと、なんとも情けない
気持ちになるのと同時に、そこで働く
社員が気の毒にさえ思えてきます。

おっと、イライラするのはやめましょう。
イライラして馬券の買い目を間違って
パソコンで誤送信してしまったら大変で
す。何っ、その方が当たるのでは?
週末にそのオチだけは勘弁願いたい。

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プロフィール

ゲン

Author:ゲン
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私は競馬の世界で主に有料馬券予想と馬の
目利きを生業としているゲンと申します。
このサイトでは、毎週行われる重賞レースの予想と収支を公開して競馬で本当に儲けことができることを知ってもらおうと思い立ち上げました。
競馬ではもちろんハズれることがありますが、ある程度のレース数を経ると
どのような結果がでるのか、ぜひお楽しみ下さい。
乞うご期待!

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